静岡県立美術館に0歳児と行くときの注意点2つ

おでかけ情報・イベント

静岡県立美術館に、夫と息子(4ヶ月)と3人で行ってきました!
もともと県立美術館が好きなのですが、赤ちゃん連れは初挑戦。ドキドキしながら行きましたが、無事楽しめましたのでご紹介いたします。

赤ちゃんがいても大丈夫!ウェルカム感あり◎

ベビーカーが借りられます

まずはベビーカー。
1Fインフォメーションカウンターで無料で貸し出しを行ってくれています。フラットになるタイプなので0歳から大丈夫です。

もちろんバリアフリー。エレベーターの場所も案内してくれました。

とても感じの良い案内で、不安だった気持ちがちょっとほぐれます!

チケットを買って入場すると、冊子でオムツ替えやラウンジ場所を案内してくれます

ベビーカーを借りて、不安な気持ちが少しほぐれたとはいえ、0歳の子を連れて本当に入場しても良いのだろうか!?と思っていました。

けれど来たからには鑑賞したい…ということで勇気を出して入場することに。

チケットを買ってすぐのところで、チケットをもぎってもらい入場するのですが、もぎりの際に「小さなお子様連れのお客様へ」という冊子を渡してくれました。
「オムツ替えや休憩できるラウンジの案内が書いてありますので」と言ってくださいました。

おお!じゃぁ入っても良いんですね!と思えました(笑)。(騒いで良いかは別問題w)

▲ いただいた冊子「小さなお子様連れのお客様へ」の中身

結局、いつもより少し急いで鑑賞しましたが、ロダン館も含めて1時間半ほど楽しめました。
息子が4ヶ月を過ぎ、「あうあう」というおしゃべりから「キャーキャー」と奇声を出すようになっていたのですが、それほど声量がない子なので助かりました。それほど混んでなかったですし。
企画展の最後の方に広いラウンジがあるので、飽きてきた息子の相手をしながらひと休みもできました。
念のため、途中で泣かないようにオムツとミルクのコンディションは最高の状態にして入っておきました。

入場したらココに注意!

チケットを買って入場したら、注意したい点は2つ。

  • オムツ替えスペースは、ロダン館まで無い。
    企画展を出てロダン館の方に行くとオムツ替え台が設置してあるトイレがあります。
    または入場前にエレベーター奥にオムツ替え台があるトイレがあります。
  • 授乳室は、無い。
    1Fのレストランの方の奥に託児・授乳室があるので心配ならそこで授乳しておくと安心。

ただ、実際に入場後に困っても、係員さんに言って出れば再入場可能とのこと。

県立美術館だけの便利&お得なサービス有り。でも注意点2つ!

託児は6ヶ月以降から

実は私、日曜を狙って県立美術館に行きました。
なぜなら、託児サービス2時間無料だから!!!!!
そんなのあるの知らなかった、嬉しすぎるーーー!と喜び勇んで行ったところ・・・

「ごめんなさい、6ヶ月以降からしかお預かりできないんです」

とのこと。ががーん。
調べが足りなかった・・・orz
というわけで、注意点の1つ目。
託児は日曜・祝日に2時間無料!ただし、赤ちゃんは6ヶ月以降から。

「子育て優待カード」が使えるのは月2日間だけ

そしてもう一つ。
県立美術館は、前売り券を買わなくても「子育て優待カード」を使えば割引料金のはずやで!
とチケット売り場で聞いてみたところ・・・・

「子育て優待カードは毎月第3日曜日と、その前日の土曜日だけ使えるんです」

とのこと。うわーん。そうだったのかぁ。
というわけで、注意点の2つ目。
「子育て優待カード」が使えるのは月2回(毎月第3日曜日とその前日の土曜日)です。

ホームページが便利になっています

県立美術館のホームページ、今日開館してるかどうかが一目でわかってとっても便利に変わりましたね。

ページの下の方にカレンダーもあり、今日託児をしているかどうかも確認できます。

赤ちゃん連れでトライする人は行く前にチェックするのが吉かもです。

静岡県立美術館|日本平のふもと、緑に囲まれた美術館
静岡県立美術館公式ホームページです。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました